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映画「スノーデン」をみておもうこと

1ヶ月ほど前に映画「スノーデン」を見ました。
引き続きドキュメンタリー映画のほうも見ました。

まず不思議におもうのは、なぜ彼が今もいきているのか。
とっくに殺されててもよさそうなのに。。。

ものすごく頭がよくて、そのうえ意図が純粋だからか

あるいはスノーデンによる告発もまた、なにか見えないちからによって動かされたものだからか。。。


映画の「スノーデン」は純粋に映画としてもハラハラドキドキおもしろかったです。
ドキドキしすぎて気持ちがわるくなったくらい。笑
ラブもあり、ここまで頭がいいとこうなるんだ〜っていう回路も垣間見ることができたり
とにかく最初から最後まで大興奮でスクリーンに釘付けになって見ていました。

ドキュメンタリーのほうがなんだか映画のようで。。。
ドキュメンタリーだから当然、エドワード・スノーデン本人がうつっているのだけれど
あの若さでものすごいことをやっているのに、まさにその瞬間を記録したようすがとても冷静で落ち着いているのです。

少なくともそのように見える。
だからなんだか映画のほうが、リアルにうつりました。
すごい人もいるもんだな〜。

もしかしてエドワード・スノーデンをご存知ないかたのために、簡単にご紹介しますね。
この人はアメリカ合衆国の政府機関で特別な任務を担っていた人で
なにをしていたかと言うと、まあ簡単に言うとスパイでしょうか。

世界中からあらゆる情報を収集する仕事をしていて、それは国防のためというのは名ばかりで
無差別にあらゆる企業、個人、とにかくすべての情報を集める機関にいた人です。

でもそのやり方のあまりのひどさに、証拠となるデータを持ち出して、命がけで告発した人。

くわしくは検索してみてくださいね。


私もね、インターネットにつながっているデータにはプライバシーがないことは以前から知っていましたが
まあそんなに秘密にすることもないし、仕方ないかな〜くらいにおもっていました。

でもね、スノーデンの告発から事実を知るとそこまでか!!!って驚愕します。

アメリカでは911以降、ブッシュ政権のもとテロ対策といってありとあらゆる情報を収集するようになり
それはオバマ政権になってからますますひどくなり、犯罪歴もない一般市民の情報収集にまで及んでいきます。

アメリカ人への扱いはまだいいほうで、私たち日本人も含む外国人の情報となるとやりたい放題のようです。

そしてこのように膨大な情報を収集する目的はテロ対策というより情報や経済のコントロール。


コンピューターで検索するとある特定の個人についてのあらゆる情報にアクセスできるだけでなく
ライブ映像まで見られるんですよ!

パソコン、携帯電話、スマホ、テレビなどが遠隔操作によって監視カメラや盗聴器として使われます。
電源を切っていてもダメなんだそうです。
スノーデンは電子レンジや冷蔵庫の中にしまっておくことをおすすめしていました。

私も以前からパソコンのカメラにはテープを貼って見えないようにして使っています。
スマホも対策をしています。まあ気休め程度だとはおもいますが。。。笑


スノーデンは日本でも何年か暮らして仕事をしていたので、日本についても語っています。

日本がアメリカと同盟国でなくなった瞬間に、日本のあらゆるすべてのシステムが機能しなくなるそうです。
それくらいすべてを握られているんですね。

まあ私たち一般市民にはどうにもできないことかもしれませんが
それを知ったうえで生活できるのと、知らないままなのとでは大違いですね。

スノーデンも言っていました。
命がけでこのような告発をしても、アメリカや世界中の人たちみんなが無関心でいることが一番こわいって。

世界中では大きな反響があって、彼にノーベル平和賞を!って推薦する人もいたくらいですが
日本ではわたしのまわりでもそれほど話題になっていないような印象があるので
今日はスノーデンのことをブログに書いてみました。

気になったら検索したり、映画を見たり、本を読んだりぜひしてみてくださいね。




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写真は今日のブログの内容とは関係ありませんが、出雲の木次乳業の日登牧場のうしさんと私。
去年の夏のうれしい出会い。とってもお気に入りの一枚です。



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by suzukisatomi | 2017-03-13 16:20 | サラ日記 | Comments(0)
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