カテゴリ:旅ノート
- 旅日記その7 3日目サントマリードラメールからエクスアンプロヴァンスへ[ 2012-03-31 15:45 ]
- 旅日記その6 3日目カマルグのホテル[ 2012-03-31 14:51 ]
- 旅日記その5 2日目サントマリードラメール[ 2012-03-31 14:10 ]
- 旅日記その4 2日目マルセイユからサントマリードラメールへ[ 2012-03-28 22:27 ]
- 旅日記その3 2日目 パリからマルセイユへ[ 2012-03-28 21:53 ]
- フランス&イギリスの旅日記その2 1日目[ 2012-03-25 14:04 ]
- お待たせしました!フランス&イギリスの旅日記その1 出発の朝[ 2012-03-25 12:35 ]
- 旅日記(後編)[ 2011-12-18 15:43 ]
- 白石へ行ってきました![ 2011-06-29 22:40 ]
- 旅の終わりは鼻節神社[ 2011-06-25 20:19 ]
旅日記その7 3日目サントマリードラメールからエクスアンプロヴァンスへ
どうしてももう一度サラに会っていきたくて
そしてサラたちがたどりついた岸辺を見たくて
みんなに付き合ってもらって
サントマリードラメールの町へ行きました。

上の写真の真ん中にちょこんと顔をだしているのが
サラがいる教会です。
教会のまわりにおみやげ屋さんやレストランが並んでいます。
5月にはヨーロッパ中からジプシーたちが集まって
サラを教会から海へと担ぎだすお祭りが盛大に開催されるそうです。
これもいつか行ってみたいな〜♪
教会であらためて、落ち着いてサラに会っていろんな話をして
今回の人生のこととか、去年の大震災のこととか
いろいろと報告をして、一緒にお祈りしました。
サラの脇にあるお手紙ボックスには
「サラ、ありがとう!」というメッセージがいっぱい入っています。
もちろん私もお手紙を書いておいてきました。
かわいいおみやげ屋さんをのぞきながら海の方へ歩いていくと
町の中にこんな看板を発見!

え? 牛に注意???
そうしたら、いました本当に! 牛(笑)!

そしてこれが地中海↓
こんな広い海を小舟で渡ってやってきたのですね。

ここでもまた感謝の気持ちでいっぱいに!
涙涙。。。
この海がとにかく気持ちがよくて、懐かしいところでした。
海から見えるサントマリードラメールの町並み↓

この美しさもそうですが
震災の後、まだ一度も行けていない大好きな七ヶ浜の海をおもって
感慨深いおもいでいっぱいになりました。
カマルグの塩など素敵なおみやげを買って
でもものすごく離れ難いおもいがいっぱいで
サントマリードラメールを出発!
この町をあとにしてカマルグ湿原から離れてしまうのは
ちょっと心が引き裂かれるようなおもいがありました。
でも湿原を離れる前に
白馬やフラミンゴたちがちゃんと見送ってくれましたよ。
また帰ってくるね〜♪
これぞ南仏!というかんじの美しい風景の中を車はスイスイ進んで
泉の町、エクスアンプロヴァンスに到着!
町中にたくさんの噴水や飲用の泉がありました。

エクスアンプロヴァンスは小さいけれど
はじめて来たのになんとなくそこに住んでいるような気分になってぶらぶらできる
なんともちょうどよくて心地いい町でした。
パン屋さんで買ったぱんをかじりながら、ひたすらぶらぶら♪
街角のエピスリーのカフェで、外の席に座って町を眺めながら
ショコラショー(ホットチョコレート)を飲んだり♪
のんびりと楽しいひとときを過ごしました。
町並みが本当に美しいのです。

とっぷり日が暮れるまで町歩きを楽しんだ後は
食材をかかえてホテルへ。
そうそう、この頃。。。
旅の2日目、カマルグについた頃から調子がおかしかったゆかさんが
ついに風邪でダウン!
1人ホテルの部屋でぐったり寝込んでいたのでした。
それでこの日はキッチン付きのホテルの部屋で
じゅんこさんが手料理をごちそうしてくれることに!
くいしんぼうの私はも〜、大興奮♪
しかも先ほどお茶をしたエピスリーでじゅんこさんが購入した
フレッシュなトリュフをつかったパスタですよ!
も〜、こんな贅沢♡
皆さま悪しからず〜、おゆるしくださいませね〜笑
ホテルの部屋でおいしい手料理を堪能して、ゆっくり休んで、
次の日はいよいよ、イギリスへ移動します!
そしてサラたちがたどりついた岸辺を見たくて
みんなに付き合ってもらって
サントマリードラメールの町へ行きました。

上の写真の真ん中にちょこんと顔をだしているのが
サラがいる教会です。
教会のまわりにおみやげ屋さんやレストランが並んでいます。
5月にはヨーロッパ中からジプシーたちが集まって
サラを教会から海へと担ぎだすお祭りが盛大に開催されるそうです。
これもいつか行ってみたいな〜♪
教会であらためて、落ち着いてサラに会っていろんな話をして
今回の人生のこととか、去年の大震災のこととか
いろいろと報告をして、一緒にお祈りしました。
サラの脇にあるお手紙ボックスには
「サラ、ありがとう!」というメッセージがいっぱい入っています。
もちろん私もお手紙を書いておいてきました。
かわいいおみやげ屋さんをのぞきながら海の方へ歩いていくと
町の中にこんな看板を発見!

え? 牛に注意???
そうしたら、いました本当に! 牛(笑)!

そしてこれが地中海↓
こんな広い海を小舟で渡ってやってきたのですね。

ここでもまた感謝の気持ちでいっぱいに!
涙涙。。。
この海がとにかく気持ちがよくて、懐かしいところでした。
海から見えるサントマリードラメールの町並み↓

この美しさもそうですが
震災の後、まだ一度も行けていない大好きな七ヶ浜の海をおもって
感慨深いおもいでいっぱいになりました。
カマルグの塩など素敵なおみやげを買って
でもものすごく離れ難いおもいがいっぱいで
サントマリードラメールを出発!
この町をあとにしてカマルグ湿原から離れてしまうのは
ちょっと心が引き裂かれるようなおもいがありました。
でも湿原を離れる前に
白馬やフラミンゴたちがちゃんと見送ってくれましたよ。
また帰ってくるね〜♪
これぞ南仏!というかんじの美しい風景の中を車はスイスイ進んで
泉の町、エクスアンプロヴァンスに到着!
町中にたくさんの噴水や飲用の泉がありました。

エクスアンプロヴァンスは小さいけれど
はじめて来たのになんとなくそこに住んでいるような気分になってぶらぶらできる
なんともちょうどよくて心地いい町でした。
パン屋さんで買ったぱんをかじりながら、ひたすらぶらぶら♪
街角のエピスリーのカフェで、外の席に座って町を眺めながら
ショコラショー(ホットチョコレート)を飲んだり♪
のんびりと楽しいひとときを過ごしました。
町並みが本当に美しいのです。

とっぷり日が暮れるまで町歩きを楽しんだ後は
食材をかかえてホテルへ。
そうそう、この頃。。。
旅の2日目、カマルグについた頃から調子がおかしかったゆかさんが
ついに風邪でダウン!
1人ホテルの部屋でぐったり寝込んでいたのでした。
それでこの日はキッチン付きのホテルの部屋で
じゅんこさんが手料理をごちそうしてくれることに!
くいしんぼうの私はも〜、大興奮♪
しかも先ほどお茶をしたエピスリーでじゅんこさんが購入した
フレッシュなトリュフをつかったパスタですよ!
も〜、こんな贅沢♡
皆さま悪しからず〜、おゆるしくださいませね〜笑
ホテルの部屋でおいしい手料理を堪能して、ゆっくり休んで、
次の日はいよいよ、イギリスへ移動します!
旅日記その6 3日目カマルグのホテル
カマルグでは湿原の豊かな自然と調和した
素敵な素敵なホテルに泊まりました。
フロントと暖炉のある素敵なレストランがある建物↓

ホテルについたときはこんな風景でした↓

翌朝、部屋のドアを明けて外にでると目の前にこんな朝日が↓

伝統的な放牧小屋のスタイルのお部屋もありました↓
なんともかわいらしい。

朝ごはんを食べにいくとプールサイドでひなたぼっこ中のネコちゃんが
私たちを大歓迎してくれました。
こちらはそのネコちゃんの後ろ姿と朝ごはんの風景↓
こんなすてきな景色を見ながらの朝ごはん、最高でした!

そしてなんといっても忘れられないのが
カマルグの白馬たち!
その美しさと優しさ、たくましさにすっかり魅了されてしまいました。

もっとここでゆっくりしていたいね〜♪
とおもいながらも出発!
この日はサントマリードラメールの町をもう一度みて
エクスアンプロヴァンスへ移動します。

素敵な素敵なホテルに泊まりました。
フロントと暖炉のある素敵なレストランがある建物↓

ホテルについたときはこんな風景でした↓

翌朝、部屋のドアを明けて外にでると目の前にこんな朝日が↓

伝統的な放牧小屋のスタイルのお部屋もありました↓
なんともかわいらしい。

朝ごはんを食べにいくとプールサイドでひなたぼっこ中のネコちゃんが
私たちを大歓迎してくれました。
こちらはそのネコちゃんの後ろ姿と朝ごはんの風景↓
こんなすてきな景色を見ながらの朝ごはん、最高でした!

そしてなんといっても忘れられないのが
カマルグの白馬たち!
その美しさと優しさ、たくましさにすっかり魅了されてしまいました。

もっとここでゆっくりしていたいね〜♪
とおもいながらも出発!
この日はサントマリードラメールの町をもう一度みて
エクスアンプロヴァンスへ移動します。

旅日記その5 2日目サントマリードラメール
サントマリードラメールはフランスの南の端にあって
イェシュアの処刑の後、マグダラのマリアやサラが
エルサレムから逃れ、小舟にのって地中海を渡って
最初にたどり着いた岸と言われているところです。
カマルグ湿原の中にある小さな小さな町。
カマルグ湿原には野生の白馬やフラミンゴ
ほかにもたくさんの種類の鳥たちや動物たちがくらしていて
本当に静かな楽園のようです。
おいしいお塩でも有名です。
とにかく美しいところ。
このサントマリードラメールの小さな町の真ん中に
小さな教会があって
その教会の地下にサラがいます。
サラはマグダラのマリアとイェシュアの娘だと言われています。
でもこの教会に伝わっているのはこんなお話。
イェシュアの処刑後、エルサレムから逃れてきた
マグダラのマリアとマリア・サロメ、マリア・ヤコベ
従者のサラ、マルタ、ラザロたちがこの岸にたどり着きました。
後にマグダラのマリアはサントボームへ
マルタはタラスコンへいき
マリア・サロメとマリア・ヤコベ、2人のマリアがこの地にとどまったので
この町の名前がサントマリードラメール(海のマリアたち)になりました。
召使いのサラはロマ(ジプシー)の守護聖人となり
この町の教会にまつられるようになりました。
私が翻訳させていただいた「マグダラの書」が出版された直後
いまではかけがえのない友人となった女性たちと出逢ったのですが
そのとき彼女たちはマグダラのマリアゆかりの地を旅してきたばかりでした。
いろいろと素晴らしい旅の話を聞いたなかで
とりわけ印象的だったのがこのサントマリードラメール。
マグダラの書翻訳中にも
野生の白馬とフラミンゴ???
そんなおとぎ話のような町が現実にあるのかしら???
とものすごく不思議に(疑わしく(笑))おもって
心惹かれていた場所でした。
そして友人たちの写真で見せてもらったサラ。
そのときからどうしてもいつか
サラに会いに行きたいとおもっていたのでした。
友人たちがね、
「里美ちゃん、サラにそっくり〜!」
と言ってくれたんですね。
前置きがすっかり長くなってしまいましたが
夕暮れ時のサントマリードラメールの町について
まっすぐ向かった教会。

うたうようなお祈りを捧げている人たちがいました。
2人のマリア。
小舟にのっています。

そしていよいよサラのいる地下へ。

階段を降りて行くと、そこは同じ教会内でも異空間。
サラと、サラを愛する人たちの愛のエネルギーでいっぱいです。
そしてそこにサラがいました。


まるでいまでもそこに生きているかのように
サラが大切に大切に守られ、愛されていました。
感動と感謝の気持ちでいっぱいになって
ちょっと訳がわからなくなってしまいました(笑)
ただただ涙があふれるばかり。
いまおもいだしながら旅日記を書いていても
あの場所のエネルギーに包まれて涙が出てしまいます。
サラを目の前に呆然と立ち尽くしていると
「あと5分で閉めますよ」
と教会のカウボーイ姿のおじさんに声をかけられました。
一瞬のようで、永遠のような出来事。
夕日に染まる美しい空を見ながら
その日のホテルへと向かったのでした。
イェシュアの処刑の後、マグダラのマリアやサラが
エルサレムから逃れ、小舟にのって地中海を渡って
最初にたどり着いた岸と言われているところです。
カマルグ湿原の中にある小さな小さな町。
カマルグ湿原には野生の白馬やフラミンゴ
ほかにもたくさんの種類の鳥たちや動物たちがくらしていて
本当に静かな楽園のようです。
おいしいお塩でも有名です。
とにかく美しいところ。
このサントマリードラメールの小さな町の真ん中に
小さな教会があって
その教会の地下にサラがいます。
サラはマグダラのマリアとイェシュアの娘だと言われています。
でもこの教会に伝わっているのはこんなお話。
イェシュアの処刑後、エルサレムから逃れてきた
マグダラのマリアとマリア・サロメ、マリア・ヤコベ
従者のサラ、マルタ、ラザロたちがこの岸にたどり着きました。
後にマグダラのマリアはサントボームへ
マルタはタラスコンへいき
マリア・サロメとマリア・ヤコベ、2人のマリアがこの地にとどまったので
この町の名前がサントマリードラメール(海のマリアたち)になりました。
召使いのサラはロマ(ジプシー)の守護聖人となり
この町の教会にまつられるようになりました。
私が翻訳させていただいた「マグダラの書」が出版された直後
いまではかけがえのない友人となった女性たちと出逢ったのですが
そのとき彼女たちはマグダラのマリアゆかりの地を旅してきたばかりでした。
いろいろと素晴らしい旅の話を聞いたなかで
とりわけ印象的だったのがこのサントマリードラメール。
マグダラの書翻訳中にも
野生の白馬とフラミンゴ???
そんなおとぎ話のような町が現実にあるのかしら???
とものすごく不思議に(疑わしく(笑))おもって
心惹かれていた場所でした。
そして友人たちの写真で見せてもらったサラ。
そのときからどうしてもいつか
サラに会いに行きたいとおもっていたのでした。
友人たちがね、
「里美ちゃん、サラにそっくり〜!」
と言ってくれたんですね。
前置きがすっかり長くなってしまいましたが
夕暮れ時のサントマリードラメールの町について
まっすぐ向かった教会。

うたうようなお祈りを捧げている人たちがいました。
2人のマリア。
小舟にのっています。

そしていよいよサラのいる地下へ。

階段を降りて行くと、そこは同じ教会内でも異空間。
サラと、サラを愛する人たちの愛のエネルギーでいっぱいです。
そしてそこにサラがいました。


まるでいまでもそこに生きているかのように
サラが大切に大切に守られ、愛されていました。
感動と感謝の気持ちでいっぱいになって
ちょっと訳がわからなくなってしまいました(笑)
ただただ涙があふれるばかり。
いまおもいだしながら旅日記を書いていても
あの場所のエネルギーに包まれて涙が出てしまいます。
サラを目の前に呆然と立ち尽くしていると
「あと5分で閉めますよ」
と教会のカウボーイ姿のおじさんに声をかけられました。
一瞬のようで、永遠のような出来事。
夕日に染まる美しい空を見ながら
その日のホテルへと向かったのでした。
旅日記その4 2日目マルセイユからサントマリードラメールへ
マルセイユの海辺のレストランで
ブイヤベースを堪能して駅に戻り
ようやくレンタカーを借りる手続きを済ませて
いざ車に乗り込もうとするとあらびっくり!
小さくて料金も手頃なコンパクトカーを予約したはずが
大きくて高級感あふれるピカピカの車が目の前にっ!
な、な、なんと!
走行距離たった35キロの
新車のシトロエンC5を
コンパクトカーの料金で借りられることになったのです。
そもそもこのレンタカー会社、
私がオートマチック車を予約していたにもかかわらず
マニュアル車しか用意しておらず、
こちらがあれこれ文句を言っても
意味不明の言い訳とも言えないような話を
ぐるぐるぐるぐるするばかりで
「埒(らち)があかない」
「のれんに腕押し」などとはまさにこのことだ〜っ
というのを身をもって経験させていただいたのでした(笑)
も〜、リヨン駅の悪夢ふたたび?!
という感じでかなりぐったりへこんでしまったのですが
とにかくブイヤベースを食べてくるから
戻るまでに車を用意しておいてくださいね!
ということでタクシーで出かけて
おいしいブイヤベースですっかり元気になって戻ってきたら
こんな素敵な車が用意されていたというわけ(笑)
新車だし大きいし運転するにはかなりドキドキしましたが
コンパクトカーとは比べものにならないほどに
広々快適なドライブができました〜♪

そしていよいよ!
私のこの旅のいちばんの目的である
サントマリードラメールへ
サラに会いにいってきます。
どんどん変わっていく
映画のような絵本のような景色の中を
ぐんぐん進んでいくと
まるで別世界に迷い込んだかのような
ひときわ違った景色が目の前に広がってきます。
白馬と鳥たちと、
いろんないのちの楽園のようなところ。
そこがサントマリードラメールのあるカマルグ湿原です。
ブイヤベースを堪能して駅に戻り
ようやくレンタカーを借りる手続きを済ませて
いざ車に乗り込もうとするとあらびっくり!
小さくて料金も手頃なコンパクトカーを予約したはずが
大きくて高級感あふれるピカピカの車が目の前にっ!
な、な、なんと!
走行距離たった35キロの
新車のシトロエンC5を
コンパクトカーの料金で借りられることになったのです。
そもそもこのレンタカー会社、
私がオートマチック車を予約していたにもかかわらず
マニュアル車しか用意しておらず、
こちらがあれこれ文句を言っても
意味不明の言い訳とも言えないような話を
ぐるぐるぐるぐるするばかりで
「埒(らち)があかない」
「のれんに腕押し」などとはまさにこのことだ〜っ
というのを身をもって経験させていただいたのでした(笑)
も〜、リヨン駅の悪夢ふたたび?!
という感じでかなりぐったりへこんでしまったのですが
とにかくブイヤベースを食べてくるから
戻るまでに車を用意しておいてくださいね!
ということでタクシーで出かけて
おいしいブイヤベースですっかり元気になって戻ってきたら
こんな素敵な車が用意されていたというわけ(笑)
新車だし大きいし運転するにはかなりドキドキしましたが
コンパクトカーとは比べものにならないほどに
広々快適なドライブができました〜♪

そしていよいよ!
私のこの旅のいちばんの目的である
サントマリードラメールへ
サラに会いにいってきます。
どんどん変わっていく
映画のような絵本のような景色の中を
ぐんぐん進んでいくと
まるで別世界に迷い込んだかのような
ひときわ違った景色が目の前に広がってきます。
白馬と鳥たちと、
いろんないのちの楽園のようなところ。
そこがサントマリードラメールのあるカマルグ湿原です。
旅日記その3 2日目 パリからマルセイユへ
いや〜。
パリ最初の滞在先であるこのリヨン駅がですね、
なにやら迷宮のようなところで
どこに行くにも何をするにも
スムーズにいかない摩訶不思議な場所だったのです。
いま振り返ってみても
いったいなんだったんだろう???
としかおもえない。
ま、そんなわけでさっさとリヨン駅を離れて
朝のTGVに乗ってマルセイユへ向けて出発しました!
TGVは日本でいう新幹線のようなものでしょうか。
座席も広いしきれいだし、とても快適でした。
南仏のマルセイユまでは3時間ちょっとの旅。
窓から見えるのはのどかな牧草地の風景。
牛さんやひつじさんもたくさん見えます。
そして時々出てくる小さくてかわいい町。
まだ冬の色で葉っぱのついていない木々には
これでもかっ!ていう勢いで
やどり木がもりもり元気にやどっていました。
列車がぐんぐん南へ進むにしたがって
窓の外の緑が増えて日差しが変わっていきましたよ!
そしてあっという間に南フランスはマルセイユに到着!

こんな美しい眺めのレストランで
この旅の大きな目的のひとつである
「マルセイユでブイヤベースを食べる!」
を早速達成しました!
ま〜、でもその前にマルセイユの駅でも
予約していたレンタカーが用意されておらず
すったもんだがあったのですが。。。
まあ、これがフランス流なのね〜♪
とやがてすっかり慣れるのでした(笑)
もう、とにかくいまはブイヤベースよ!
ということでタクシーでレストランへ急行♪
このブイヤベースが本当に衝撃のおいしさでした。
まずこんなの↓がでてきて

こんなふうにしていただきます

スープを堪能したら今度はこんなの↓がっ!

鏡越しに写っている、空いた口のふさがらない
わたくしの様子をごらんください(笑)
そしてこんなふうに↓お魚をいただきます

もう迫力満点のお魚まつりです♡
あ〜ん、もうまた食べたい!
ブイヤベースはマルセイユで食べるに限る!
のだそうです。
地中海のこの景色ですもの、最高のごちそうでした!
パリ最初の滞在先であるこのリヨン駅がですね、
なにやら迷宮のようなところで
どこに行くにも何をするにも
スムーズにいかない摩訶不思議な場所だったのです。
いま振り返ってみても
いったいなんだったんだろう???
としかおもえない。
ま、そんなわけでさっさとリヨン駅を離れて
朝のTGVに乗ってマルセイユへ向けて出発しました!
TGVは日本でいう新幹線のようなものでしょうか。
座席も広いしきれいだし、とても快適でした。
南仏のマルセイユまでは3時間ちょっとの旅。
窓から見えるのはのどかな牧草地の風景。
牛さんやひつじさんもたくさん見えます。
そして時々出てくる小さくてかわいい町。
まだ冬の色で葉っぱのついていない木々には
これでもかっ!ていう勢いで
やどり木がもりもり元気にやどっていました。
列車がぐんぐん南へ進むにしたがって
窓の外の緑が増えて日差しが変わっていきましたよ!
そしてあっという間に南フランスはマルセイユに到着!

こんな美しい眺めのレストランで
この旅の大きな目的のひとつである
「マルセイユでブイヤベースを食べる!」
を早速達成しました!
ま〜、でもその前にマルセイユの駅でも
予約していたレンタカーが用意されておらず
すったもんだがあったのですが。。。
まあ、これがフランス流なのね〜♪
とやがてすっかり慣れるのでした(笑)
もう、とにかくいまはブイヤベースよ!
ということでタクシーでレストランへ急行♪
このブイヤベースが本当に衝撃のおいしさでした。
まずこんなの↓がでてきて

こんなふうにしていただきます

スープを堪能したら今度はこんなの↓がっ!

鏡越しに写っている、空いた口のふさがらない
わたくしの様子をごらんください(笑)
そしてこんなふうに↓お魚をいただきます

もう迫力満点のお魚まつりです♡
あ〜ん、もうまた食べたい!
ブイヤベースはマルセイユで食べるに限る!
のだそうです。
地中海のこの景色ですもの、最高のごちそうでした!
フランス&イギリスの旅日記その2 1日目
仙台空港で素敵な旅の仲間たちと合流。
みんな早朝から本当に素敵でした〜♪
旅のあいだの12日間をとおして
どんどんこの素敵な旅の仲間たちが
大好きになっていくのでした。
みんなおもしろくて素敵すぎるのですもの〜!
名付けて「美人変人の旅」(笑)
つねに笑いがたえず
快適な空の旅もあっという間!
今回の旅では全日空の成田ーパリ直行便を利用したのですが
これまた驚きの格安料金だったのです!!!
美人変人の旅代表で
私の魔法学校の校長先生でもあるじゅんこさんが
見つけてくださったんですよね〜♪
しかもね、素敵な料金で席数に限りがあるだけに
「も〜、今すぐ決めて!」
っていう勢いでお誘いをいただいたのが
2012年1月下旬のこと(笑)
しかも東京出張中に。
「はい!行きますっ!」って
迷う暇もあれこれ考える猶予もなく
この旅は決まりました。
実際に旅をしてきて、いまではこの突然の
雷に打たれたかのようなお誘いに深く深く感謝しています。
そしてこれから先もずっと
感謝し続けることになるだろうとおもいます。

そうそう、快適な機内での楽しいひとこまを
ご紹介しますね。
私「あのフライトアテンダントの方、どこかでお会いした気がするんですけど
どなただったか思い出せないからちょっと声をかけてみます。
でも私、よくそう思って声をかけて、全然知らないって言われること
多いんですよね〜(笑)」
みんな「え〜!じゃあ今度もきっと人違いだから声かけるのやめときなよ〜!」
私「でも気になるし、ちょっと聞いてみます。」
みんな「えっ、やめなよ〜!」と言いながら
おもむろにヘッドホンを装着して聞こえないふり(笑)
私「すみません!あの、どこかでお会いしましたよね?」
フライトアテンダント「そうでしょうか???(困)」
代表「すみません、この子、よくそうやって人に声をかけて
まったくの人違いだっていうことが多いらしいんですう。。。(汗)」
私「いやいや、お会いしたことありますよ〜、絶対!
仙台の方じゃありませんか?宮学とか?(私の母校)」
フライトアテンダント「そうですっ!あ〜っ、こっぺ〜?!(私のあだ名)」
みんな「(((爆笑)))」
なんとたまたまお世話になったこのフライトアテンダントの方は
高校で私が留年した時に半年間だけ同級生になったWさんだったのです!
半年だけだったから、記憶が定かでなかったのですね〜(笑)
みんな緊迫の冷や汗状態から
ホッとひと安心の大笑いに♡
いや〜、よかったよかった♪
高校卒業以来の再会だった彼女は
高校生の頃もキラキラの笑顔が美しい人でしたが
いまでもと〜っても美しくてかっこよくて素敵でした。
空の上での嬉しくて素敵な出来事。
みんなの焦りっぷりも、マンガみたいでおもしろかったな〜♡
そんなこんなであっという間にパリに着いて
この日の宿泊先のリヨン駅へ。
このリヨン駅がね〜。。。
なにやら異次元空間に迷い込んでしまったかのような
不思議なところでした。
あれはいったい、なんだったのかしらね。。。

みんな早朝から本当に素敵でした〜♪
旅のあいだの12日間をとおして
どんどんこの素敵な旅の仲間たちが
大好きになっていくのでした。
みんなおもしろくて素敵すぎるのですもの〜!
名付けて「美人変人の旅」(笑)
つねに笑いがたえず
快適な空の旅もあっという間!
今回の旅では全日空の成田ーパリ直行便を利用したのですが
これまた驚きの格安料金だったのです!!!
美人変人の旅代表で
私の魔法学校の校長先生でもあるじゅんこさんが
見つけてくださったんですよね〜♪
しかもね、素敵な料金で席数に限りがあるだけに
「も〜、今すぐ決めて!」
っていう勢いでお誘いをいただいたのが
2012年1月下旬のこと(笑)
しかも東京出張中に。
「はい!行きますっ!」って
迷う暇もあれこれ考える猶予もなく
この旅は決まりました。
実際に旅をしてきて、いまではこの突然の
雷に打たれたかのようなお誘いに深く深く感謝しています。
そしてこれから先もずっと
感謝し続けることになるだろうとおもいます。

そうそう、快適な機内での楽しいひとこまを
ご紹介しますね。
私「あのフライトアテンダントの方、どこかでお会いした気がするんですけど
どなただったか思い出せないからちょっと声をかけてみます。
でも私、よくそう思って声をかけて、全然知らないって言われること
多いんですよね〜(笑)」
みんな「え〜!じゃあ今度もきっと人違いだから声かけるのやめときなよ〜!」
私「でも気になるし、ちょっと聞いてみます。」
みんな「えっ、やめなよ〜!」と言いながら
おもむろにヘッドホンを装着して聞こえないふり(笑)
私「すみません!あの、どこかでお会いしましたよね?」
フライトアテンダント「そうでしょうか???(困)」
代表「すみません、この子、よくそうやって人に声をかけて
まったくの人違いだっていうことが多いらしいんですう。。。(汗)」
私「いやいや、お会いしたことありますよ〜、絶対!
仙台の方じゃありませんか?宮学とか?(私の母校)」
フライトアテンダント「そうですっ!あ〜っ、こっぺ〜?!(私のあだ名)」
みんな「(((爆笑)))」
なんとたまたまお世話になったこのフライトアテンダントの方は
高校で私が留年した時に半年間だけ同級生になったWさんだったのです!
半年だけだったから、記憶が定かでなかったのですね〜(笑)
みんな緊迫の冷や汗状態から
ホッとひと安心の大笑いに♡
いや〜、よかったよかった♪
高校卒業以来の再会だった彼女は
高校生の頃もキラキラの笑顔が美しい人でしたが
いまでもと〜っても美しくてかっこよくて素敵でした。
空の上での嬉しくて素敵な出来事。
みんなの焦りっぷりも、マンガみたいでおもしろかったな〜♡
そんなこんなであっという間にパリに着いて
この日の宿泊先のリヨン駅へ。
このリヨン駅がね〜。。。
なにやら異次元空間に迷い込んでしまったかのような
不思議なところでした。
あれはいったい、なんだったのかしらね。。。

お待たせしました!フランス&イギリスの旅日記その1 出発の朝
2012年2月26日
前日に降り積もった雪でガリガリの道路
霧に包まれた寒い寒い朝
仙台空港へ向かうところから
この旅ははじまりました。
七ヶ浜から仙台空港へ向かう道路は
あの津波にすっかりのみ込まれ
被害のとても大きかったところです。
父の運転してくれる車で
真っ暗なうえにガチガチに凍っていて
しかも霧に包まれた道を
祈りながら進んでいくと
仙台空港につく頃に
こんな美しい朝日が見送ってくれました。
ありがとう。
いってきます!

前日に降り積もった雪でガリガリの道路
霧に包まれた寒い寒い朝
仙台空港へ向かうところから
この旅ははじまりました。
七ヶ浜から仙台空港へ向かう道路は
あの津波にすっかりのみ込まれ
被害のとても大きかったところです。
父の運転してくれる車で
真っ暗なうえにガチガチに凍っていて
しかも霧に包まれた道を
祈りながら進んでいくと
仙台空港につく頃に
こんな美しい朝日が見送ってくれました。
ありがとう。
いってきます!

旅日記(後編)
今帰仁の源さんに聞いた
王様たちのお話。
今帰仁城と首里城と
南部のお城
3カ所の王様たちが
当時もっとも有力で
いわゆる豪族のような
ものらしいですけど、
最終的に首里城の王様が
他の王様たちを倒して
琉球王国を統一したらしいんですね、
簡単に言うと。
それでね、
今帰仁城の王様が
側近に裏切られて
負けちゃったらしいんですけれど
負けて城をとられた後
この王様は怒って
いつもお祈りしていた
玉石を自分の剣で
真っ二つにきって
剣と一緒に谷底へ
投げ捨てたそうなんです。
これがたしか1500年頃のこと。
それからちょうど100年後にね、
今帰仁城からも見える
王様たちが生まれる島から
やってきた1人の青年がね
今帰仁を探検していると
谷底の泥の中から
黄金色に輝く剣を見つけたんだって。
それこそがこの王様が
投げ捨てた剣だったんだって!
しかもですよ!
その剣がいま、
那覇市歴史博物館に行けば
見られるよ!
っていうんですよ、
源さんが〜!
そこで早速
那覇市博物館の場所を
調べてみると
なんと私たちが予約していたホテルの
本当にすぐ側だったの!
久高島に2泊するか
最終日は那覇に泊まるか
出発するまで迷っていたんだけど
このために那覇に行きたかったんだ〜!
ってそのとき思ったのでした♪
そのあとも
本部半島を満喫して
あんまり満喫しすぎて
ちゅら海水族館へいく
時間がなくなってしまうほどでした〜(笑)
翌日は早起きして
南部にある斎場御嶽へ。
朝一番に到着したので
静かななか
ゆっくりお祈りしたり
素敵なエネルギーを
じっくり満喫することが
できました。
ご挨拶と感謝のお祈りをしていると
「パンッ!」
って大きな音がして
白馬が出てきたの〜♡
素敵だったな〜♪
それからフェリーに乗って
久高島へ♪
本当にすてきな場所。
今回は天使の小雪さんの
天使トラベルに参加してきました〜♪
一応サポートスタッフなんだけど
す〜っかりのんびり満喫(笑)
楽しかったな〜♪
久高島には1泊だけして
翌日午後の船で出発。
那覇へ移動♪
夕方ホテルにチェックインして
すぐに那覇市歴史博物館へ。
ところが!
なんとこの宝の剣、
私たちが行った日の
前日までの展示だったの〜!
なんでも国宝だそうで
1年に2回だけ公開されるんだとか。
次は5月。
そんなわけで
次は5月に沖縄へ〜♪
今帰仁城、斎場御嶽とまわったら
つぎはやっぱり首里城!
ということで
翌日は飛行機の時間まで
首里城を満喫。
特にこの写真の場所が
素敵でした〜♪
王様の湧き水。
すてきよ〜!
今回も楽しいことすてきなこと
盛りだくさんの沖縄でした〜♪

王様たちのお話。
今帰仁城と首里城と
南部のお城
3カ所の王様たちが
当時もっとも有力で
いわゆる豪族のような
ものらしいですけど、
最終的に首里城の王様が
他の王様たちを倒して
琉球王国を統一したらしいんですね、
簡単に言うと。
それでね、
今帰仁城の王様が
側近に裏切られて
負けちゃったらしいんですけれど
負けて城をとられた後
この王様は怒って
いつもお祈りしていた
玉石を自分の剣で
真っ二つにきって
剣と一緒に谷底へ
投げ捨てたそうなんです。
これがたしか1500年頃のこと。
それからちょうど100年後にね、
今帰仁城からも見える
王様たちが生まれる島から
やってきた1人の青年がね
今帰仁を探検していると
谷底の泥の中から
黄金色に輝く剣を見つけたんだって。
それこそがこの王様が
投げ捨てた剣だったんだって!
しかもですよ!
その剣がいま、
那覇市歴史博物館に行けば
見られるよ!
っていうんですよ、
源さんが〜!
そこで早速
那覇市博物館の場所を
調べてみると
なんと私たちが予約していたホテルの
本当にすぐ側だったの!
久高島に2泊するか
最終日は那覇に泊まるか
出発するまで迷っていたんだけど
このために那覇に行きたかったんだ〜!
ってそのとき思ったのでした♪
そのあとも
本部半島を満喫して
あんまり満喫しすぎて
ちゅら海水族館へいく
時間がなくなってしまうほどでした〜(笑)
翌日は早起きして
南部にある斎場御嶽へ。
朝一番に到着したので
静かななか
ゆっくりお祈りしたり
素敵なエネルギーを
じっくり満喫することが
できました。
ご挨拶と感謝のお祈りをしていると
「パンッ!」
って大きな音がして
白馬が出てきたの〜♡
素敵だったな〜♪
それからフェリーに乗って
久高島へ♪
本当にすてきな場所。
今回は天使の小雪さんの
天使トラベルに参加してきました〜♪
一応サポートスタッフなんだけど
す〜っかりのんびり満喫(笑)
楽しかったな〜♪
久高島には1泊だけして
翌日午後の船で出発。
那覇へ移動♪
夕方ホテルにチェックインして
すぐに那覇市歴史博物館へ。
ところが!
なんとこの宝の剣、
私たちが行った日の
前日までの展示だったの〜!
なんでも国宝だそうで
1年に2回だけ公開されるんだとか。
次は5月。
そんなわけで
次は5月に沖縄へ〜♪
今帰仁城、斎場御嶽とまわったら
つぎはやっぱり首里城!
ということで
翌日は飛行機の時間まで
首里城を満喫。
特にこの写真の場所が
素敵でした〜♪
王様の湧き水。
すてきよ〜!
今回も楽しいことすてきなこと
盛りだくさんの沖縄でした〜♪

白石へ行ってきました!
母とわたしの
ある朝の会話
母:「ホピ族の予言にある
東の果ての人が白い石をもって
救いにくるっていう話、
この白い石って
白石のことじゃないかな?」
わたし:「あ〜! そうかもね」
この会話をした2日後の今日、
母と一緒に白石へ行ってきました。
宮城県南部
福島との県境近くにある白石市。
片倉小十郎が城主として有名な白石城。

この白石の地名の由来ともなった
「神石白石」という石がこちら。

お菓子をかかえた不思議なおじさんが
お供えしてありました(笑)
なんでもこの石は神さまが降りるところで
ここ白石から
仙台市泉区の根白石(ねのしろいし)まで
地中でつながっているのだそうです。
このおじさんと一緒にボイストーニング♪
と〜ってもパワフルな石さんでした!
パーッとパワフルな光を放っていました。
白石という地名は
宮城県の他にもあちこちにあるようですね!
全国の白石のお近くにお住まいの皆さん、
もしかしてもしかすると
世界を救う白石かもしれませんよ(笑)
ぜひ石の声を聞いてみてくださいね!
ある朝の会話
母:「ホピ族の予言にある
東の果ての人が白い石をもって
救いにくるっていう話、
この白い石って
白石のことじゃないかな?」
わたし:「あ〜! そうかもね」
この会話をした2日後の今日、
母と一緒に白石へ行ってきました。
宮城県南部
福島との県境近くにある白石市。
片倉小十郎が城主として有名な白石城。

この白石の地名の由来ともなった
「神石白石」という石がこちら。

お菓子をかかえた不思議なおじさんが
お供えしてありました(笑)
なんでもこの石は神さまが降りるところで
ここ白石から
仙台市泉区の根白石(ねのしろいし)まで
地中でつながっているのだそうです。
このおじさんと一緒にボイストーニング♪
と〜ってもパワフルな石さんでした!
パーッとパワフルな光を放っていました。
白石という地名は
宮城県の他にもあちこちにあるようですね!
全国の白石のお近くにお住まいの皆さん、
もしかしてもしかすると
世界を救う白石かもしれませんよ(笑)
ぜひ石の声を聞いてみてくださいね!
旅の終わりは鼻節神社
母のお腹の中にいる頃から
よく遊びに行っていた鼻節神社。
いまでもよくお参りに行っていたのですが
震災以来、今日まで一度も行けずにいました。
この神社は海のすぐ側の
灯台のとなりにあって
周囲はすっかり津波にのまれ
いまも瓦礫だらけ。
神社へ続く道路もなくなっていたので
とても近づけずにいたのです。
でも沖縄の旅のおわりに
那覇空港でソーキそばを食べながら
鼻節神社へ行こう!
と決めました。
周囲の田んぼの中は
変わらず瓦礫だらけ。
その道を一歩一歩進みながら
神社へ向かいました。

草の伸びた表参道を進むと
足下には大文字草。
この花は鞍馬でも
山にた〜くさん咲き誇って
出迎えてくれました!
ここでも会えましたね♪

この先は草が生い茂って
道がわからないほどでしたが
草をかき分けて山を登って
私の大好きな場所へ向かいます。

お社はこの崖の上にあります。
大切な場所で海を見ながら
いのりのボイストーニングを
ひとりで思う存分やりました。
鞍馬と沖縄へ行ったから気づいたんだけど
ここが私の聖地でした。
もう一度ちゃんとこことつながるための
京都や沖縄への旅だったんだな〜♪
トーニングをしながら
いろんな気持ちがあふれてきたけれど
あるのは感謝だけ。
瓦礫だらけの海もまちも
自然にそのままに受け入れたら
美しく輝いて見えました。

この鳥居をくぐって
階段をのぼった先に
鼻節神社のお社があります。

お参りを終えたら
お社も海もまちも人も自然も
本当に美しく光り輝いて見えました。
感謝のこころといのりの気持ちを大切に
自然に自由に生きていきます。
よく遊びに行っていた鼻節神社。
いまでもよくお参りに行っていたのですが
震災以来、今日まで一度も行けずにいました。
この神社は海のすぐ側の
灯台のとなりにあって
周囲はすっかり津波にのまれ
いまも瓦礫だらけ。
神社へ続く道路もなくなっていたので
とても近づけずにいたのです。
でも沖縄の旅のおわりに
那覇空港でソーキそばを食べながら
鼻節神社へ行こう!
と決めました。
周囲の田んぼの中は
変わらず瓦礫だらけ。
その道を一歩一歩進みながら
神社へ向かいました。

草の伸びた表参道を進むと
足下には大文字草。
この花は鞍馬でも
山にた〜くさん咲き誇って
出迎えてくれました!
ここでも会えましたね♪

この先は草が生い茂って
道がわからないほどでしたが
草をかき分けて山を登って
私の大好きな場所へ向かいます。

お社はこの崖の上にあります。
大切な場所で海を見ながら
いのりのボイストーニングを
ひとりで思う存分やりました。
鞍馬と沖縄へ行ったから気づいたんだけど
ここが私の聖地でした。
もう一度ちゃんとこことつながるための
京都や沖縄への旅だったんだな〜♪
トーニングをしながら
いろんな気持ちがあふれてきたけれど
あるのは感謝だけ。
瓦礫だらけの海もまちも
自然にそのままに受け入れたら
美しく輝いて見えました。

この鳥居をくぐって
階段をのぼった先に
鼻節神社のお社があります。

お参りを終えたら
お社も海もまちも人も自然も
本当に美しく光り輝いて見えました。
感謝のこころといのりの気持ちを大切に
自然に自由に生きていきます。
< 前のページ次のページ >
翻訳家&シンガーソングライターの鈴木里美のブログ hulu of sound - 音の羽 へようこそ! 愛と美と音のメッセージをお伝えします
by suzukisatomi
カテゴリ
全体プロフィール
プライベートセッション
セッション日
Venus Blessings
Voice Toning
サロン レンタル
サロン 紹介
イベント
お知らせ
縄文の丘
海
妖精ノート
旅ノート
ハトホルギフト
Music
My Music
2010年8月までの日記
過去のハトホルメッセージ
未分類
最新の記事
| お待たせしております!6月の.. |
| at 2012-05-25 23:21 |
| あしたのたねマーケット、皆さ.. |
| at 2012-05-23 10:41 |
| あしたのたねマーケット、いよ.. |
| at 2012-05-21 01:21 |
| ボイストーニングセッションっ.. |
| at 2012-05-20 00:28 |
| トム・ケニオンCD完売しました! |
| at 2012-05-19 23:50 |
最新のコメント
| わねさん、 は〜い♪あ.. |
| by suzukisatomi at 20:48 |
| 欲しいです!フェイスブッ.. |
| by わね at 02:41 |
| わねさん、 ぷぷぷ.. |
| by suzukisatomi at 21:13 |
| あ、更新してる!(^O^.. |
| by わね at 02:47 |
| いつも祝福をありがとう .. |
| by わね at 21:24 |
以前の記事
2012年 05月2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
more...
リンク
G + TREE Co.
Whisper From Above
ナチュラルスピリット
トム・ケニオン
CHIAROSCURO Design
こごとむすひ
Mirus Club
TAROやおや
Lumiere
kazunoli Mulata
仙台ゆんた

旅行口コミ情報
Whisper From Above
ナチュラルスピリット
トム・ケニオン
CHIAROSCURO Design
こごとむすひ
Mirus Club
TAROやおや
Lumiere
kazunoli Mulata
仙台ゆんた

旅行口コミ情報





