2010年4月15日 ハトホルメッセージ トムの考察

注:これはトム・ケニオンをとおして届けられた、ハトホルたちからのメッセージです。日本語訳は鈴木里美によるものです。善意で無償で提供されるものですが、文章や音声の著作権はトム・ケニオンにあります。個人的な使用目的以外でこの知的財産を利用することは、著作権を侵害する行為ですので注意のうえ、善意をもって使用してください。

トムの考察(原文・英語)



トムの考察

日本語訳:鈴木里美 http://www.gandtree.com

ハイチでの大地震が起こったあと、ハトホルたちはこれからも環太平洋火山帯に沿って大きな地震が起こるだろうと私に言いました(詳しくは2010年1月13日のハトホルメッセージを参照)。

ハトホルたちによると、これらの地震は互いに比較的近い場所で発生し、地球自身のアセンションの重要なエネルギーの通路を示すそうです。(注:「互いに比較的近い場所」という言い方も、私たちの時空の感覚外に存在し、私たちと同じように直線的な時間の感覚を持たない彼らが言うのですから、あまり当てにならないかもしれません。)しかしこう言ったうえで、ハトホルたちは2010年2月27日にチリで起きたマグニチュード8・8の地震は、環太平洋火山帯に沿って起こる大地震のうちのひとつだと言いました。

そして最近バハカリフォルニアで起き(2010年3月16日)、ロサンゼルスを含めた広範囲に影響を及ぼした、マグニチュード7・2の地震もまた、ハトホルたちの言う、地球自身のアセンションの重要なエネルギーの通路を示す地震のうちのひとつなのだそうです。

地震学に興味のある人なら、バハの地震の後にハトホルたちが私に言ったコメントに興味を持つかもしれません。彼らによると、この地震は1979年に同じくアメリカとメキシコの国境付近のインペリアル・バレーで起きた地震までさかのぼる、地殻変動の中間点に当たるのだということです。アメリカ地質学調査の報告によると、当時の地震はマグニチュード6.9だったそうです。ハトホルたちは、この地殻変動の中間点に達したということは、今後この地域で地震活動が増えることを意味する(減るのではなく)のだと言いました。(私はただ、ハトホルたちの言ったことを報告しているのにすぎません。1979年にインペリアル・バレーで起きた地震と、最近バハで起きた地震とのつながりを、私が理解しているというものではありません。)

また、ハトホルたちはこの地域に限らず、環太平洋火山帯(南北アメリカ大陸の太平洋岸から、アジア、インドネシア、オーストラリアをとおってニュージーランドに達する、地震の危険の高い地帯)に沿って世界中で、これから大きな地震が起こるだろうと言いました。

最近、アイスランドの火山で最初の噴火が起きた直後、ハトホルたちはこのことがさらに大きな問題に発展するだろうと言いました。そして実際にさらなる噴火が何度か起こり、つい最近の噴火によって空気中に大量に広がった火山灰のために、ヨーロッパのほぼ全域で飛行機による移動が不可能になりました。火山灰がジェット機のエンジンにひどいダメージを与えて、故障させるためです。

私たちは間違いなく、ハトホルたちが昨年10月に予言した混沌の中心点のただ中にいると、私は思っています(詳しくは2009年10月8日のハトホルメッセージを参照)。

ハトホルたちによると、最近起こり、そしてこれからも起こるであろう地震や火山活動などの出来事は、アセンションのプロセスが加速していることを知らせる先触れになるのだそうです。

これまで私はハトホルたちが言っている意味を正確に理解していませんでしたが、今ではハトホルたちが地震や火山活動を、明らかな物理的影響だけでなく、人類や惑星の意識の両方にとっての、より精妙で目に見えない影響としてとらえているのだということが分かってきました。

私も、私の友人や仲間たちの多くも、この惑星メッセージでハトホルたちが言っている奇妙な変調について、証言することができます。思いがけない一時的な肉体的苦痛、睡眠障害、短期間の記憶障害、脳のモヤモヤ症と私がよんでいるような状態(通常の思考様式の一時的な低下、順序立てて考える力や問題解決能力の低下など)などが、これらに含まれます。奇妙ながらも、幸い短時間で終わるこのような状態にあるとき、私はまるで自分のIQが何十ポイントも下がったかのように感じますが、不思議なことにやがて通常の状態に戻ります。

そして突然起こる、不可解なエネルギーの低下もあります。エネルギーの低下が起こると、私はまるで電源からコンセントを引き抜かれたかのように感じます。極度の疲労や眠気で、ぐったりしてしまいます。何かやらなければならないことがあるとき、私は休息したいという欲求を乗り越えることができますが、仕事をしていないときには、横になって、私をとおして何かが流れるのをそのままに受け入れるべきだという直感的な深い感覚があります。


医学的考慮

もしあなたがこのハトホルメッセージにあるような肉体的不快感を経験しているなら、ハトホルたちの言うように、肉体が共鳴反応を表しているだけかもしれません。あるいは医学的問題があるのかもしれません。もしあなたが経験しているのが不快感というより痛みで、ひとりでに消えるのではなく長続きするものならば、念のため医師の診察を受けることをおすすめします。

もし記憶喪失や制御不可能に眠りにおちてしまうなど、意識を完全に失うという経験をしているなら、睡眠中無呼吸症その他の深刻な医学的状況があるかもしれません。そのような場合は医師に相談すべきです。確認のために言うと、ハトホルたちが言っているエネルギーの低下とは、突然で不可解なエネルギーの喪失、眠気や眠りたいという欲求のことです。その衝撃はかなり強いものではありますが、制御できる範囲内です。すなわち、休息したり、眠ってしまいたいという強い欲求にもかかわらず、日常の活動を続けていられるはずだということです。


ゆっくりしてゆだねること

私にとっては、このような突然のエネルギー低下の瞬間に抵抗しようとすることは無意味だということに気づきました。そしてこのようなエネルギー低下に身を任せて横になる時間をとると、変わった眠りの状態、あるいは半意識的状態に入ることが多くなりました。またこのようなエネルギー低下の瞬間、私は自分自身のマインドの内なる空間に急速に落下していくこともあり、これは非常に奇妙な現象です。

このような状態にただ身をゆだねると、急速な落下は私を私自身の存在の別の領域へと連れて行き、そこで私は滋養を与えられ、満たされるということもわかりました。このような私の意識の内なる世界は、まるで夢のように鮮やかに現れ、それらの中には並はずれてエネルギーを回復させる性質のものもあります。

はっきり言って、なかには半意識的状態に深く陥って、何が起きたか全く自覚がないまま戻ってくる場合もあります。このような出来事のすべてが、ホピ族が世界の終りについて語ったとされる、「When things speed up, slow down(物事が加速するしているときは、ゆっくりしなさい)」という言葉を、私に思い起こさせます。

ハトホルたちが言うには、このようなエネルギー低下状態のとき、多くの場合私たちは地球のどこかで起こる地震や火山活動による影響を受けているのであり、そのようなときに一時的にベールの向こうへとつながる扉が開かれるのだそうです。この扉をくぐりぬけるか否か、そして扉をくぐりぬけた先で見つけたことをどう扱うかは、当然私たち一人ひとりの個人的選択です。

私はこのようなエネルギー低下状態を、非常に奇妙ではあるものの、突然の予期せぬチャンスだととらえると、かなり抵抗がなくなります。

私も、私の友人たちや仲間たちも、ハトホルたちの言っている、体の興奮状態を経験しています。実はこの考察を編集している今も、時刻は午前4:46なのですが、私は高揚するような感覚で目覚めたので、編集作業をしてしまおうと思ったのです。しかしながらこのような興奮状態にあるとき、実務的なことが一切できなくなる場合もあります。かなり強烈な場合もあり、そのようなとき、私はただエネルギーの波に乗ることしかできません。

このような興奮状態が、時には私の中の微細なエネルギーの流れのスイッチを入れるような場合もあります。私は時々、死んだように眠っている状態から、私の経絡(チャクラに関連した微細なエネルギーの経路)に突然光が現れることによって、目覚めることがあります。そしてハトホルたちが言うように、私は宇宙の情報や霊的光がダウンロードされるのを感じることもあります。私の場合、通常これはクラウンチャクラかハートチャクラをとおして起こりますが、他の人たちは別の場所からこのようなダウンロードが起こるのを経験しているようです。

私たちのだれもが皆、無類の存在なので、宇宙的ダウンロード(私はこう呼んでいます)もそれぞれ独特の方法で表現され、あらわれます。このような心と体の興奮状態にゆだねるとき、私はしばしば、私自身の微細な体の振動速度が加速することによって、満たされたように感じます。少し前に話したエネルギー低下の状態にあるときの重要な秘訣は、そのような状態を進化の触媒として受け入れ、その現象に身をゆだね、流れとともにいくことです。

私たちが人生で経験することの多くは、私たちがマインドでどのように考えるかによって、確実に影響されます。ですから私にとっては、このようなエネルギー低下の状態と興奮状態の両方が、異なる世界間を覆うベールを壊す、奇妙なエネルギーの贈り物のようなものになってきています。


ハートの次元調整

ベールの向こうに何が存在しているかという話題は、今回のメッセージにあるハートの次元調整の話と、この次元調整をハトホルたちがもたらしたときの風変わりでおもしろい話につながります。

ハトホルたちがハートの次元調整を録音してほしいと私に伝えてきたとき、彼らはこのサウンドコードが、未来から私のもとにもたらされると言いました。そしてこの特別なアセンションのサウンドコードが、聴く人を現在の地球ではなく、未来の地球につなげるのだと言いました。

そして最近彼らがもたらした音のほとんどと同様に、彼らは朝の非常に早い時間、正確に言うと午前3時に、この音をもたらすと言いました。

そして数日後、ハトホルたちは私を午前3時に起こし、私のスタジオで音のパターンをダウンロードし始めました。この録音の試みは5日程かかり、毎回のセッションはちょうど夜が開ける直前に終わりました。

このサウンドコードが未来からもたらされるものだというハトホルたちの主張のほかにも、奇妙なことに、私がこれを録音している間も、最終的なかたちに音のミキシングをしている最中も、13人の私のハトホルグループのうちの6人もが、ずっと私と共に存在し、携わっていたのです(透視的に)。このようなことは初めてでした。

ハトホルたちが音にして表現したいエネルギーのパターンに私が同調すると、彼らは実際に私の声のバイブレーションをここで変えろとか、母音をそこで変えろとか、あれこれ指示して、私の声を細かく調整しました。このようなことも、今までには一度もなかったことです。正確を期すために言うと、私がある特定の源からの音をもたらすとき、音は私が声を出すのとほぼ同時に与えられます。通常は音をもたらす間、絶えず対話をすることはありませんし、音をもたらす源の存在が私のすぐ側にいて、録音のやり方をあれこれ指示するなどということはありません。

録音した16のヴォーカル・トラックを最終的なひとつのステレオ・トラックにミックスする時点になると、ハトホルたちは再び非常にしつこく主張してきました。私の小さいスタジオの中に、背の高さが3~4メートル程もあるハトホルたちが6人も詰めかけているという、まったく奇妙な印象の他にも、この経験全体の中で私にとって特におもしろい瞬間がありました。私がイコライザー(ステレオの広がりの中での音の配置)を調整し始めるとき、またはあるひとつのトラックの音量を他のすべてのトラックとの関係をみながら調整し始めるとき、ハトホルたちは毎回、この録音が私ではなく彼らの美的センスによってつくられるべきものなのだということを、私に告げてきたのです。彼らはこのサウンドコードが本当に未来からくるものであること、そのためにこの次元調整が私にはしっくりこないのだということを説明しました。

私は自分の個人的な美的感覚に合わせて、この次元調整を編集したいと思っていました。しかしハトホルたちはこのサウンドに関して、彼らの美的センスと未来の地球の現実に合わせなければならないと言い張りました。やがてこの次元調整が私にも理解できるようになるはずなので、今はただ彼らを信頼しなければならないのだと言いました。

そこで私は、ハトホルたちの非常に細かい指示どおりに、この次元調整をつくりました。おもしろいことに、私はこの文章を書いている時点から約7週間程前に、この録音を完成させました。そのときハトホルたちは私に、これを公開する時がきたら知らせるので、その時がくるまでそのままにしておくようにと言いました。彼らにとって、この特別なアセンションのためのサウンドコードを公開することは、この音が地球の重要なエネルギーと通いあって、この音を聴く人を新しい地球と生命の新しい振動パターンにつなげるのを助けるのだということです。

私が自分のハートチャクラに意識を集中させてこのハートの次元調整を聴く時、私はハートチャクラで複雑な幾何学が回転しているのをしばしば感じます。時空間のワームホールのような入り口が私の目の前に開け、新しい地球が宇宙に浮かんでいるのを感じることがあります。この次元調整の本質的な部分をなしているクジラの音の影響を深く受けて、その音が私のハートを思いっきり大きく開くのを感じることがあります。そして時にはクジラたちの音が、地球とその先のエネルギーラインに、私をつなげてくれるのを感じます。

他の聴き手はこの音をそれぞれ独自の方法で聴くのだろうと思います。何事においても、知覚とはそれを感じ取る人に関係しているものだからです。

個人的に私はハートの次元調整を、これだけで聴いてみたり松果体の次元調整と前後で聴いてみたりする実験をしました。両方の次元調整を続けて聴く組み合わせ(ハートの次元調整の次に松果体の次元調整)が特にパワフルです。しかし気をつけてほしいのが、これらの次元調整をたくさん聴くと、私が精神的霊的デトックス(解毒作用)と呼んでいることを経験することがあります。それは基本的に、限定的な思考形態や否定的な感情の浄化、そして抑圧された記憶の解放などです。最近私は精神的霊的浄化の話題の記事を書き終え、私のホームページにアップしました。タイトルは Psycho-Spiritual Detoxification: Thoughts and Observations です。

個人的な使用目的のために、これらの松果体とハートの次元調整は私たちのホームページで無料で提供しています。(下のリンクを参照)


おわりに

ハトホルたちの言うように、私たちが本当に惑星のアセンションのただ中にあるのかどうかは、時が経ってみなければわからないことです。現在、あまりにひどいことばかりが降り掛かってきているので、私たちがアセンション過程にあるのかどうか、アセンションなど本当にしているのかどうかさえ、分かりにくい状況です。この私たちの地球の状況は、仔馬を買ってもらう約束をした2人の子供の話を私に思い起こさせます。ある日2人の子供たちは家畜小屋へ行き、中に入って周囲を見回すと、ものすごく巨大な山のように積み上げられた馬の糞を見つけました。すると2人は興奮の歓声を上げて言いました。「わ〜い、ここに子馬がいるんだ〜!」

ですからこんなにクソみたいなことばかりが飛びかっているということは、もしかするといわば翼の生えた子馬が、本当にいるということなのかもしれません。私のあきれた性格からすると、私は当然、それが子馬ではなくロバ(バカという意味もある)ではないかと予測してもいます。私自身の懐疑的態度へと脱線していきます。

常に物事のよい面を見つめ、人類のすばらしさのビジョンをいつも持ち続けている存在たちからなるグループをチャネリングすることは、私にとって特殊な状況だということを告白します。私は一人の人間として、常に彼らのようには思えないからです。

それでも、私たちが計り知れないほどの混沌とネガティブさに直面している最中であっても、奇跡は起きているということを私は知っています。しかしこのような美しい奇跡のほとんどは、一人一人の内面や、個人間で起こります。そしてそのような奇跡の大半は、主流のニュースと呼ばれる、極端に退屈でつまらない催眠暗示耐久レースで報じられることがありません。

また、私たちは想像もつかない新しい可能性が突然、予期せぬ現実としてあらわれる、またあらわれることのできる、不思議で奇妙な宇宙に生きているということも、私は知っています。そしてかつては確かな現実のように思えたことが、即座にレーダーから消え去り、過去のこととなってしまうことがあるということも。

結局、人類に起こる出来事の多くは、まったくの偶然と無作為によってひき起こされるのだと私は思います。しかし私たちに起こる出来事の中には、明らかに私たちの考えること、行うこと(個人的にも集合的にも)の直接的な結果として起こることがあります。そして私のあきれる程懐疑的な態度にも関わらず、そして私たち全員が受けている、企業のトップや政府、社会制度や宗教などによって絶え間なく続けられる極端に退屈でつまらない操作にも関わらず、私はこのことにこそ、私たちにとっての最大の希望があるように思うのです。

この驚くほど素晴らしい惑星に生きるより多くの人々が、「管理者たち」がこれまでに思いもよらなかった方法で、目覚めていることを私は感じています。恐れ、悪意、偽情報をとおして彼らが私たちを惑わし、管理するための膨大な手段があるにも関わらず、魔法は起きています、

実にさまざまな方法で目覚める人々の数が、急激に増加しています。

ある人々は、私たちの政治的指導者や経済的指導者たちが、彼ら自身の飽くことを知らない金、地位、権力への欲望を満たすために、奉仕することを誓った人たちに損害を与えてまでも、私たちを盲目にし、私たちの人権を犯し、私たちの貯金箱からお金を盗んでいるのだという不安定な現実に目覚めます(気づきます)。

またある人々は、わずかな例外を除いて、さまざまな宗教が私たちの最も高い霊的野心(向上心、目標)を奪い取ったのだという、衝撃的な現実に目覚めます。そしてこの皮肉な展開のせいで、このような霊的野心の多くが、この世の悪の源とされたことに。(「悪」を、私たち人類のメンバー同士の間やそれぞえれのメンバーの内面に危害を加えることと定義付けた場合。)これまでの歴史をちらっと振り返り、最近の世界中での原理主義や宗教的不寛容の急激な高まりを見れば、このことを十分明確に理解できると思います。

世界中の数多くの人々が、私たちが自然の一部であって、そこから分離した存在ではないという真実にも、目覚めています。このような人々にとって、ひとつの種が絶滅することは、決して些細なことではありません。このグループにとって、生命とは神聖な責任であり、地球とその広い生態系を気づかう必要性は、わかりきった当然の話なのです。

他にも、ある人々は3次元の現実のトランス状態(催眠状態)から目覚め、人生(生命)には、私たちの文化が私たちに信じ込ませていることよりも、はるかに多くのことがあるのだということに気づいています。

ここに挙げたのは、霊長類である私たち人類が目覚めているさまざまな分野のうちの、ごくわずかな例です。

ハトホルたちは正しいのかもしれません。進化のエネルギーの波が、宇宙全体をとおして動いているのかもしれません。そしてもしかすると彼らの言うように、私たちは物質界での意識の進化という、たいへんな実験のただ中にあるのかもしれません。

しかし理由はどうであれ、私はより多くの人々が、宇宙の目覚まし時計のスヌーズ・ボタンを押すのをやめることを選択しているように思います。そして無意識でい続けようとする無駄な試みを続ける代わりに、より多くの人々がマーヤーの偉大なる幻想(眠り)から目覚めるという、過激で勇気のいる大胆な行動をとることを選択しています。

世界中のほとんどの人々が目覚めるとき、何が起こるかは、まだ誰にもわかりません。


トム・ケニオン
ワシントン州オルカス島にて



ハートと松果体の次元調整を含む、私のホームページの無料mp3(音声ファイル)について:

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Heart Dimensional Attunement ハートの次元調整 2010年著作権 トム・ケニオン

Pineal Dimensional Attunement 松果体の次元調整 2010年著作権 トム・ケニオン


注:松果体とハートの次元調整は、トムの最新のCD「アセンションコード」に収録されている、6つの複雑なサウンドコードのうちの2つです。6つのアセンションコードすべては、私のホームページ www.tomkenyon.com の Store の中でサンプルを試聴できます。


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by suzukisatomi | 2010-06-16 11:58 | Comments(0)