チェロとRYOYAと宇宙の旅 in 京都

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三連休はRYOYAが京都に遊びに来てくれました!最高に楽しくて幸せなとき。

一緒に、京都サロンの近くのカフェ・モンタージュさんでチェロの演奏を聴きました。金子鈴太郎さんによる2夜連続「J.S. バッハ」無伴奏チェロ組曲全曲の演奏です。羊の腸でできたガット弦とバロック弓を使って、調律も現代の442より半音くらい低い415で、バッハの時代の音をできる限り再現しようとする試みだったようです。

現代のスチール弦と違って、ガット弦は調律もしづらいし音も響きにくいしと、演奏するのはとても大変なのだそうです。金子さんは、現代のチェロは歌うような音だけれど、バロックのチェロは喋るような音だとおっしゃっていました。確かにあまり響かないし、音も低いし、普段からチェロの音色を聴き慣れている人には違和感があるのだろうと思います。だけど音のヴァイブレーションは本当に素晴らしかったです!身体が共鳴して、音が鳴り止んでもずっと一緒に振動していました。特に全身の骨がずっと震えていて、これがとても気持ちよかったです。

RYOYAもチェロを演奏するので、一緒に聴けていろいろ教えてもらえたので、とてもよかったです。弦楽器、素敵ですね。時空を超えた響きにうっとり魅了されました。新年から宇宙で最高に大好きな人たちと一緒に、貴重な音の体験ができて、最高に幸せです。

日曜日はRYOYAと二人で自転車に乗って、電車に乗って、京都をあちこち駆け巡りました。鞍馬山に登って、大好きな大杉権現と魔王殿でお祈りしてきました。久しぶりの山歩き、「ノルウェー以来だねー」なんて話しながら、ぐんぐん歩いてとても気持ちよかったです。山を降りてファラフェルガーデンでファラフェル食べて、私はミントティーを飲んで、出町柳から二条のIMAXシアターまで自転車でひとっ飛び。二人でスターウォーズ・エピソードⅧ 最後のジェダイを観ました。私はすでに3回目。やっぱり最高に面白かったです!RYOYAと一緒に観られたことも、なんだか最高に嬉しい。

夜はSHOと合流して再びチェロの演奏会へ。素晴らしかったです。さらにいろいろな音を聴いて、体験してみたくなりました。同じバッハのチェロの曲でも、演奏家によって音も表現も全く違うのだそうです。いいヴァイブレーション、共鳴する振動は、聴けば聴くほどどんどん一体化して、自分のヴァイブレーションになっていきますからね。機会があるごとにいろいろな音を体験するのがいいですね。

特になまの音が私は好きです。マイクも音響も通さない、そのままのヴァイブレーションを体感すること。これをどんどんやって、今年は音の表現をもっともっと豊かにしていきます。

今回の公演の会場となったカフェ・モンタージュさん、40名定員の小さな劇場です。毎週末夜に様々な公演を開いていて、公演のないときにカフェとして営業されています。1公演 2,000円ととっても気軽に素晴らしい音を聴ける、貴重なスペースです。カフェのときも広々とした空間に美しいグランドピアノが置かれていて、素敵な音楽がレコードで流れていて、落ち着いてゆっくり穏やかな時を過ごすことができます。とてもお気に入りの場所。

カフェ・モンタージュ

朝から雨だった月曜日は鴨川沿いのヴィーガンカフェでのんびりお茶とおしゃべりを楽しみました。ムラキテルミさんも合流して、新年からたくさん笑って楽しいひと時。写真一番右の素敵な女性がムラキさんです。三朝温泉帰りでお肌がプルンプルンでした。ムラキさんも大のRYOYAファンです。

ムラキさんブログ


京都駅改札での別れ際、ほんの数分で、私とSHOそれぞれがやりたいことを実現するための具体的な行動内容と大まかなスケジュールをビシッと告げて、自分のやることをバシッと宣言して、爽やかに去っていったRYOYA。

かっこいいーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡

ということでボンヤリしている場合ではないので、サクサクやることをやっていきます!あーーー、もうわくわく大爆発です!!!

こんなに最高に素敵な宇宙の仲間たちに今ここで出会えて、共に最高の瞬間を体験できて、本当に幸せです。ここにYUKIも加わるとまた最高なんです。ただただ宇宙の豊かさ、完璧さに感謝が溢れます。本当にありがとう。

ユニフィの新プロジェクト、準備を整えて少しずつお知らせしていきますね。みなさんもぜひ一緒に楽しんでくださいね。

感謝と愛と喜びに溢れる毎日。ありがとうございます。


LOVE & LIGHT
Uniphi


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by suzukisatomi | 2018-01-09 16:24 | 日々のこと